One hit One kill

FPSと格闘技全般について綴る

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アキレス腱固め

青木真也の寝技の展開は素晴らしい。

同時に昔の試合を思い出した。

同じ形での試合経験があります。

6年前のヘビー級での試合(相手は102kgだが自分は82kg)。

お互い対戦相手が怪我で欠場となりメインの試合が成立しないので主催者が苦肉の策でこの試合を成立させヘビー級と銘打った実質無差別級の試合。

試合開始早々、不用意に相手の間合いに入ってしまい右ストレートを被弾してしまった。

ダウンを誤魔化す為にタックルに入るが潰されて下になってしまう。

まだダメージがあったが足を利かせていたところに右足をキャッチされてアキレス腱固めを極められた。

足が伸ばされガッチリ極まってバキバキなるがタップしなかったのでしばらくこの状態で膠着(後日映像を観るとプロレスバリの苦悶の表情でレフリーに止められなかったのが不思議)。

相手がアキレス腱固めからヒールホールドに移行した瞬間、回転しスイープ成功。

右足首に痛みは無いがそのままグラウンドで上をキープしたまま試合を展開し1R終了。

相手はアマレス出身の為セコンドに寝技に付き合うな!スタンドで勝負しろ!とだけ言われ2Rへ。

2Rが始まりまさかのグラウンドに引き込みグダグダの展開から終了間際に下からの十字が極まりかけたところで終了。

2-1での判定勝利だったが代償は大きく右足の完治まで3ヶ月を要した。

試合中は凄く冷静で「アキレス腱固めでタップは恥ずかしい」と思ったし、リオン武が大声で「大丈夫!大丈夫!」と叫んでたのが「うるせー!」って思ってたぐらい冷静でした。

付け焼刃の寝技で総合に出て不幸にも無差別での試合に懲りて最初で最期の総合の試合になりました。



青木の試合に戻るが川尻があの状態を脱出するには青木がアキレス腱固めを諦めるか手はない。

あそこまで深く入ったなら逆に立って足首を伸ばさせないのあるが青木の足が長いのがそれをさせてくれない。

この試合を観て苦い過去を思い出した。

ちなみにグラップリングの試合はセコンド全員寝坊で試合に間に合わず他道場の方にセコンドをお願いする醜態を晒したのも懐かしい思い出。

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